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2008年1月22日 (火)

あ・・・ダメだって・・・

みんな見てるのに・・・

そんな・・・恥ずかしいよ・・・

だって・・・

真っ赤なのに・・・


・・・という訳で、今日は映画を観てきました。
『恋空』を。
ボロボロに泣いてしまいました。
しかも、口を押さえて(笑)
だって、声が出そうなくらい涙が出ちゃうんだもん(><)

で、映画が終わって扉を開けたら・・・

「おー!!人がいっぱい!」

次回上映だった「マリと子犬の物語」を観る方達がいっぱいいたんですねぇ。
いや~、恥ずかしかった(++)
目が真っ赤なんだもん。
メガネのまま出てきたので、ちょっとは隠せてたかしら。

恋空(上) 恋空(上)

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ケータイ小説から生まれた『恋空』
著者の実体験もと元にしたものだそうで。
ストーリーは、彼氏の元カノからの嫌がらせ、妊娠と流産などの悲劇に見舞われながらも、一途な愛を貫こうといするヒロインの青春を描いたものでした。

原作を読んで見ようかなとは思っていたんだけど、読む時間が無かったので、2時間で内容が分かる映画を観てみました。
ですが・・・ん~、時間みつけて原作も読んでみようかなって思いました。
小説のお勉強の為にも。

映画の中で、『ヒロ(主人公の彼)っていう激流に飲み込まれた』という台詞がとても印象的だった。
うまい表現だなぁって。
私も、激流に飲み込まれているよ~って。

劇中では、青空の場面も多かった。
私は、頭の中をからっぽにしたい時、よく空を見上げるんだよね。
それは、青空だったり、星空だったり、赤く染まった夕日だったり、夜を明るく照らしてくれるお月様だったり。
ぼーっと見るのが好き。
で、ふと思う。
同じ空を誰かも見ているんだろうなって。
日本のどこにいたって、海外にいたって、同じ太陽、同じお月様をみることができるんだよな~って思うから。
誰かに会えなくて寂しくても、上を見上げれば同じものを見ることができる。
そう思うとちょっと元気になったりする。
また頑張ろうって。

さっき、ウォーキングに行ってきました。
今日のお月様はキレイでした。
あなたも見ました?

さっ、前を向こう。
明日も頑張れるよね。

じゃ、おやすみなさい。

『恋空』という激流に流された うさこより

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

*栗林さん

今日の空はいかがでしたか?

ホルモンという激流に身をまかせるのもたまに悪くはないですよ。

あなたへのサインですから。

昨日の月はきれいだった。
凛と広がる凍える空気に、銀に輝く光。

人の上で空は平等に広がっている。
そして雲が、そして雪が間に入ってくる。

ホルモンという激流に流されている栗林より

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