学問・資格

2008年9月15日 (月)

なんちゃって カウンセリング

カウンセリング・・・私は受けたことがありません。

ある人から、聞いたことがあります。
高いお金を払って、カウンセリングを受けることはないんじゃないのかな・・・と。


カウンセリングってなんなんでしょう


話を聞いてもらって、アドバイスを受ける??
よく調べていませんが、そういう印象を持っています。



現代社会で、人間同士の繋がりというものが減っています。
会社は会社。
仕事が終わったら、はい、さようなら。

うちの会社は、そんな感じです。



私には親友という存在がいます。
なんでも話すことができます。
でも・・・、いま子育てでいそがしくて、そうそう相手をしてもらえません



だから、一人で考えました。
どうしたらいいものか・・・


そしたら、病気になりました


今考えると、なんでも話せばよかったのでしょう。
誰でも・・・という訳にはいきませんが、誰かに話せばよかった・・・

けど・・・気がついた時には、話す勇気も、気力もありませんでした



そんな世の中ですから、カウンセリングという職種があるのかと・・・・

お金を払っているわけだから、もちろん治療もかねてでしょう。



少し考えてみました。

カウンセリング・・・・



「なんちゃって」なら、できるんじゃないか



カウンセリングは、まず信頼関係を作ることからだと思います。

信頼関係?

それじゃ、友達だって、親だって、知り合いならいいのでは?・・・
と思いました。

身近な人・・・ネットの世界でもいいでしょう。
自分が話しやすい人に。

聞いてもらう。
話す。

それが、始まりなんだろうな。


そう思いました





過剰になりすぎると、「依存」とは「共依存」という名がつくかもしれません。
なんでも名前をつけたがる精神界ですから。

でも、どうでしょう?
反対に考えてみれば、「それだけの信頼関係」が可能なんじゃないかっ?

私は、そう思います。

彼氏彼女でもいい。友達同士。親子。
「依存」するくらい、関係を作ったらいいと思います。


ただひとつ・・・・


求める、求められるのみ!とか・・だけ!ではいけないと思います。
互いの考えを話し合あったたり、聞いてもらったり、それについて調べたり。
そいうことが大切になると思います。


お互いの力・・・ですかね。

「力づく」のちからでは、なく「心の力」がよい関係をつくり、高いお金を出してカウンセリングをうけなくとも同じ効果が得られるのでは・・・そう思います。



そんなことを思いました。



近くの人からでもいい・・・

話を聞いてあげてください

話をしてみてください



なんちゃってカウンセリングです。




うさこより

2008年9月13日 (土)

お勉強

今日、調べたこと




放蕩者と石部金吉』は、紙一重であるということ。




読み方すら、最初わかんなかった(><)




まるで、カレとワタシのよう・・・






ブログというより、わたしメモでした


2008年8月22日 (金)

おおぉ~!たてるか???

こんばんは。
今日は、またまたお友達の家に行ってきました。
写真は、つかまり立ちができるようになったかなぁ???という、お友達の娘様です

最近、「人見知り」をするようになりまして。
数日前に行ったときは、そりゃぁ~もぉ~大騒ぎでした

「人生が終わりだぁ」っていう泣き方は、ホントあのコトなんだろうなぁ。
改めて、実感したのでありました。

そして。。。今日は!!!なんと!!!!

泣かなかったぁ~!!

よかった ホントによかった
覚えてくれた

抱っこ、ご飯、お昼寝、ハイハイ。。。一緒にしてきました

赤ちゃん目線で。。。というのが大事なんですね。
この前、ず~っと、わたしの顔を見ていた理由がわかりました。


泣きながら、わたしのコトを記憶してくれていたんですね。


なので、今日は、わたしが娘様のマネをしてみました。
ず~っと、観察してから(笑)


同じコースをハイハイしてみて、その先になにがあるのか?
なにが見えるのか?
なにに興味があるのか?


。。。見えましたぁ



乳歯が生えてきているので、ムズムズするかなぁ。
なんでも噛み噛みしたいようです。
端っこ、カーペットなどの端っこ目指して、行くんですね。


必ず、理由があるんですねぇ。
日々、成長してるねぇ。


帰ってから、母親にこのことを話しました。


ハイッそしたら一言・・・・・・『何日か経ったら、忘れるんだよね


うっっ・・・、マジかよ。
また、行こうっと




さて、ここから本題。




頭の片隅にずっとあったことの、応えが見つかりました。みつけました。感じました。

ハッキリと。


私は、ずっと自分に自信がありませんでした。
自分という存在を認めていなかったようです。

自分は、自分。
それしかないじゃん。
後は、なにがあるの?

根拠がなかったのです。
そう思っていても。

自己嫌悪。
劣等感の塊。

真っ黒くて。
すごく大きくて。
重かった。

よく延々と持っていられたものです。
31年間?物心ついた時から??
だとすると、・・・何十年・・・かな?
まぁ、それくらいです。

なぜ、そうなったのでしょうね。

他人と比べなくていい。
人それぞれのタイミングがある。
性格・・・血液型・・・生まれた順番・・・責任・・・その他もろもろ。
そう聞きはしますが、まったく分かってませんでした。
ごめんなさい。
いやっ?、あやまることはない・・・よね。

ん~・・・多分、多分ですが、コンセプト、情報、箱、いろんなものが先に来ちゃったんでしょうね。
先に、入ってしまったんでしょうね。
だからかなぁ。

長女だから・・・お姉ちゃんだから・・・~だから、~すべき、~したほうがいい。

これが先に、インプットされてしまったのでしょうね。
あっ、これを書いている今でもありますよ。
前よりは、小さくなった・・・と感じたから、書いてます。



気付く



・・・気付いたんでしょうね。

赤ちゃん・・・遠くの人、近くの人、モノ、物、者・・・・で。


簡単に言うと『大人の赤ちゃん』ですよ。
ワ~ワ~騒いで、泣いて、叫んで、苦しんで、楽しんで、笑って、寝て、また泣いて。
じったばったしてた訳ですよ。

これは、赤ちゃんよりかなりひどいです。
赤ちゃんは泣くことで意志表示しますが、比べものになりません。
話すは、行動するは、お金はつかうは、時間はつかうは・・・ホントひどいもんです。

迷惑極まりないです。
非常識です。
会社だったら、大損害、倒産です。

年齢を重ねてから知るって、大変です。
年齢のせいにはしたくないですが、言っちゃったので(笑)



話、飛びますが・・・・



ある人は、とても効率的な生き方をしています。
その辺の誰かよりも、ずっと。
非常に器用です(まったく、漢字が多すぎ辞書が手放せない

しかも、目的に向かって。

一見みると(いっけんは、これでいいのかなぁ)、わかりません。
全体的におぉーきくみないとわかりません。

ちょこっと知ったくらいじゃ、わかりません。
もちろん、舐めて味見したくらいじゃあ、わかりません。

私も全部は知りません。

かなりの珍味ですから。

かなりの・・・・ですから。



話、戻ります。
忙しいです。ハイ。



偉そうに書いてますが、明日にでもまた、さまようかもしれません。
迷路に入ってしまうかも。
ポチャント池にハマってしまうかも。

「~かも」と考えたらキリがありません。




仕方ないです。
これが、わたしの細胞の質なのです。
これが、わたしの個性なのです。

「これがいい」
「あれがいい」
「正解」
「間違い」

どれも、わたしです。
どのみちを選んでもわたしです。


例え、迷路に入ってしまっても、どうにかなります。
今は、いろんなモノがあります。
人に手伝いを求めてもよし。
ドリルで穴をあけて、ズルしてもよし。
ショベルカーで穴を掘ってもよし。
爆破してもよし。
なんでもありです。



そして、カラダが表現してきたのが、うつ病。
「いい加減気付けよ!!!」って怒られました。
カラダから

そういや、数年前にもカラダから言われてたなぁ。
ごめんねぇ。



そしてそして、繋がるのが、さっき書いたある人。



わたしは、その人の力になります。
なれるよう、なにかをもっと吸収します。
その人の応援もします。
いろんな方面のその人を応援をします。
忙しいです。この人。
ものすごく。ホントに。マジで。

わたしにしかできません。

わたしだからできます。



いつか、わたしがもっと上手く人に伝えられるようになったら・・・・
その人について、本を書きます。
これが、わたしの目標。・・・でいいのかな(笑)



それと、ブログがいっぱいになったら、本にします。
このブログ、多分、本にできたような・・・
廃止にならない限りは。
いつか、わたしがこんなコトを思っていたとか、こんなコトを考えていたんだと、
伝えたい人に渡したいなぁ。
必要としてくれる人に。
それは、誰かわからないけど。


今と矛盾してるじゃんって、つっこまれたりしてね(笑)


そう言えば、いつか伝えたいって、ノートに名言集みたいな言葉を書いている人もいたなぁ。
なぐり書きのような字で(笑)




そんなコトを感じ、思った今日でした。
まとめになってません・・・・ね。


では、寝るぞ!!!






2008年8月21日 (木)

最善をっ!

『今日も最善を』


私が、よく言われた言葉です。

なんだか、最近、振り返りの旅をしているような感じですね
人生は、旅の過程を楽しめって言うくらいですから、いいよねっ。



『最善』
え~っと、わたしが生まれた以前の辞書しか手元にないのでそこの意味を抜粋させてもらうとですねぇ。
いちばんよいこと。全力。できるかぎりの方法・努力。「~をつくす」≫




一般的に、相手を応援したりする時、
「頑張って」
「一生懸命頑張って」
などと言うのが、多いでしょう。


私もその中のひとりです。
ってか、それしか知らないんですから。
『今日も最善を』と言われても、ピンっっとくるものがありませんでした。



ある時、病気になってわかりました。
病気を限定するわけではありませんが、わたしは診断上は「うつ病」です。
それ以外の病名は、よく知らないので、わたしの場合を例にとります。


「頑張って」
「一生懸命」
このことばは、非常にプレッシャーです。
自分に気合を入れる、気持ちを入れる場合に使うなら別ですけど。



他の人から、このことばを貰うと背中が妙に重く感じました。
矛盾しますが、素直に受け取るときもあります。



言うほうは、ほんの一瞬です。
一瞬なのですが、受け取る側が。。。
また、「もしも」という表現をしますが。
「もしも、病気だとしたら」
「今、精一杯力をだしていたとしたら」
さらにプレッシャーになることでしょう。
中には、そうは思わない人もいるかもしれませんが、あくまで私。。。という立場からの感想です。


「一生懸命」。。。一生、がんばれと?がんばり続けろ?と言うのかと。
だったら、『一所懸命』を希望します。



そう考えると、【最善を】は非常に良い言葉だと感じました。


ここからは、わたしの解釈です。



最善・・・最も善いこと?善い行い?



はて、なんだろう???
イメージしました。
考えました。


相手は、わたしへ「最善を」と言ってくれたのです。
私の「最善」?
私にとっての一番に善いこと。
これだ!と思いました。



少し前に「波動」という表現を使いました。



私は、水です。
水溜りになったり。
水路になったり。
川になったり。
海になったり。
水になって、旅をしています。



水は、かたちを変えることができます。
水滴だったり。
ちょっと大きな水滴になったり。
時には、雪にも変身したり。
でも、また水となります。



目で見る波は、海を想像します。
私がいま、小さい脳みそでも波がおきています。
動いています。
これが、いつか「波動」になることを願っています。



カタチはわかりません。



どう動くのかもわかりません。



そして。。。残念ながら、後から感じます。





いま、私は毎日「最善」を尽くしています。
自分にとっての「最善」です。
自分ですよ。


波動は意識していません。
手に取るものから。
目の前から。
得るようにしています。


自分を大きく見せようともしないほうがいいでしょう。


水ですから。
波ですから。


低かったり、高かったりするでしょう。


それでいいと思います。




いつか感じることができます。
それは、明日かもしれない。
10年後かもしれない。
もしかしたら、ずっとわかんなかったりもする。




それでもいいじゃないですか。



遠いどこかで、誰かが波にのるかもしれません。



気がつかないうちに。
もしかしたら。



想像してみて下さい。
想像してみて下さい。



意志未来はそこから。




さっ、今日も最善を!!!




うさこより






2008年8月20日 (水)

バトン



夕方、友達に会ってきました。
お気に入りのカフェへ。
待ち合わせが16時だったのに、お店を出たのが19時
長居しすぎ~

「長居しちゃってスイマセン

「いいえぇ。また、ゆっくりしに来て下さい

温かい一言だわぁ
決して、広い店内じゃないのに、売上げ上がったりなのに、
笑顔が気持ちよかったぁ




意味不明な文章が今日の日記です。



友達から、「バトン」を詳しく教えてもらいました。


私は、ある人から「バトン」を受け取りました。
しかし、「バトン」は目に見えませんでした。
長さも、色も、形もなにもかも。
持つことさえもできませんでした。
どうやって持ったらいいかも。


方法が見つかりませんでした。


挑戦はしてみました。


そしたら、両足を骨折しました。


車いすの生活になりました。


今は、少し歩けるようになりました。



でも、車いすの生活が短かったので、みんなの手助けのありがたさに気が付きませんでした。





いい気になっていました。




ふと。。。気がつけば、「バトン」の存在を忘れていました。


私は、探しました。






フラフラしながら、真っ暗闇を、右往左往。
赤ちゃんみたいです。
大きな赤ちゃん。

言葉は発するのに、赤ちゃんです。





私は、「バトン」の存在をある時思い出しました。






「バトン」は、すごく太くて重いけど、すごくもろくて、やさしく持たないと折れてしまいそう。






「バトン」のことがもう少しわかったら、「バトンリレー」をしなくちゃ。
そう思いました。
受け取ったものは、返さないとです。
練習にならないです。


それじゃぁねぇ、。。。「バトン」について、もう少し自分で考えてみよう~?
義務じゃないです。
権利です。
「なんだろう?」って思ってみることが大切です。




「もし」という言葉は使いたくないけど、



 
『もし、わかったら』




わかりたいっていう人、わかろうとしている人にも「バトン」を渡してあげよう。




今日は、「バトンのヒント」を友達にもらいました。
友達も「バトン」を持ってたみたい。




水曜どうでしょうの「腹を割って話そう!!」じゃないけど。。。
腹を割ったら痛いけどさ




痛いって感じることも大事なんだね。





弱者にはなり切れないけど、わたしは「バトンリレー」をします。
色とかまだ全然わかんないけれど。
いつか渡します。




次の人に。その前の人にも。




「バトン」を。




練習になんなですから。




「バトン」は、いったりきたりしたいですね。



したいですね。




できたらいいよね。




信じるよ。自分を。





今日も「ありがとう」

2008年8月19日 (火)

意志未来

昨日、病院でまた違う本を借りてきました。

内容をザッと見て、良さそうだと思ったので、
何か参考に、何か得られるかなという理由から。


ところがです。


内容的には、いいです。。。。多分、いいです。
しかし、この書き方が嫌。


結局、矛盾してるじゃん!!違うでしょっ!!


私の性格から言うと、「~である」「~なのだ」という言い方は、非常にムカつきます。
よほどのコトがないとダメです。


第1章まで読んだ、率直な感想です。
ですので、タイトル名は控えます。



でも。。。後から何かの為になるかも知れないと思ったところもあるので、
少しいただきます。


以前、浅見帆帆子さんの本を読みました。
その内容と、共通する点がありました。

「思考が体験をつくり出す」

この世には、想定外の事や、信じられないことがたくさんあります。
ある???あるでしょう。。。。かな。

この一部として考えるのですが、


「自分の思考法 → 考え方 → が体験を作る」(???)


です。


「病は気から」という言葉があります。
上記のことあたりからくるのかなと思いました。

思い込み。。。もそうですかね。

。。。それましたが、そういう部分もあるんじゃないか・・・ということです。

「波動」もそうかな。
不安が不安を招き大きくなるように、プラスはプラスをよぶ。
水にチョンっと指をつけると、ポヨヨ~ンと輪っかができますよね。
そんな感じです。


。。。。どんな感じだよ!!って、突っ込まないで下さいね
個人的な感想ですから。
不思議ちゃんですから、気にしないで



それと、人の思考法には2つあるそうで。

「分析的思考法」
例えで言うと、コンピュータ。
記憶された情報をもとに、個々の問題について処理。
ただし、判断材料となる情報がすべてそろっているのが条件。
『情報を蓄積 → 記憶されたデータを分析 → 人生設計 → 既存のデータをもとに、組み立て、解決法をさぐる → 学習した情報を記憶する』


えっと、簡単にいえば、駅までの距離と交通状況から、かかる時間を計算できるってことですかね。
それか・・・買い物に行って、予算と冷蔵庫にあるものから、今日の献立を決定!!ということかと



「流動的思考法」
川のように流れる思考法。
さまざまな考えが絶え間なく生まれつづけ、その場に応じた新しい情報をもたらすこと。
『のっている』という言い方の時。


まっ、簡単にいえば、考えに行き詰った時、気分転換に歩きに行ったら思いついた!!と言った感じです。
それか・・・お風呂に入って、ボケーっとしてたらアイディアを思いついた!!ということかと。



一応書いてみましたが、こんなもんをうまく使い分ける人はいません
ここは「分析的だな。。。ふむふむ」な~んて、考えて生活してたら頭がおかしくなります。


こんなのがあるよ~ってくらいなメモで。
素人ですから。



電話とか、会話とか、「話す」か「聞く」なんでしょうね。
なんていう将軍。。。???将軍?お殿様?
同時に何人もの人と会話ができた。。。っていう人とは違いますから。

どこかで、なんとな~く使い分けているんでしょうね。


しかし、毎日過ごしていると、ストレスなんていうのが溜まります。
ストレスを10年くらい前までは、わたしも知りませんでしたけど・・・

もし、ちょっとおかしいなぁ。
どうしようかな~。
って、思った時のヒントとして、今日ここに書きました。
こんなコトがあるんですよ!程度に。


自分にはどうしたらいいか分からないときは、
「わかりません」
「もう一回説明してくれるかな」
「言い方かえるとどうなるのかな」
聞いてみたらどうですかね。
素直に聞くって難しいですけど。
特に、わたしみたいなタイプは


丸太の山が不規則にあった時、一本ずつ引き抜くよりも、
水に浮かばせてみると、山はバラバラになります。

自分のカラダもそうでしょ?
御姫様抱っこを躊躇している人がいます。
彼氏に。旦那さんに。
水の中ではどうです?
軽々でしょ?(笑)
部屋では無理でも、プールとかなら可能であ~る。


この。。。ちょっとの変化、ちょっとの加え。
その「ちょっと」が今日読んだ部分のまとめかなぁ。


私自身は、変えられません。
「 つきの + うさこ = つきのうさこ」
この方程式でワタシがいます。

この式に、プラスαすることがこれから必要とされること。

たまに、水門を開けてみればいいのかもね。
ずっと歩いていて疲れたら、水に浮いて楽をしてみる。



見えるかな。



なんか。



青空?


わたし?

2008年8月18日 (月)

五味太郎 感想2

最近、大縄跳びってテレビで見かけませんね。
テレビを見ていないのもありますが・・・

五味太郎の本で、「子供を試したがる大人たち」という項目がありました。

大縄跳びで挑戦した子供たちについて書かれていたのですが、
五味さんの文章によると、
記録達成の瞬間に泣く姿は、感激して泣いているようには見えないとありました。
失敗したら、村八分にされるくらいのプレシャーによるものだと。

遊びこそ怖い。



前にも書きましたが、わたしは学校が好きじゃありませんでした。

なぜ?かと言うと・・・
団体行動が嫌だったから。
自分を殺して、なぜ人に合わせなくちゃなの???
「みんな一緒」という空間が、好きじゃなかったのです。

理由は、それだけなのかと聞かれますが・・・
今、覚えているのはこれだけ。
後は、覚えてないなぁ。



「全体~前ならえ!!!」



覚えてます?
あれってなんですかね?

一列に並ぶのに、揃える号令?
軍隊でもなにのにね。

今もやっているのでしょうか。。。



それから、中学生になる時。


「髪は、肩まで」


だから、けっこう長かったのに、切りました・・・
中には、ものすごい長い人もいましたが、先輩とやらにやられていたような。。。


宝塚でもなんでもない、田舎の中学校だったのに、
先輩から目をつけられるから、そういう風習だから・・・というだけで、
み~んな同じ髪型にするなんて

今でこそ、野球部はちょっと長め?になりましたが、
私が中学時代は丸刈り、でした。
野球部が丸刈りって、誰が決めたのでしょうね。
もし、もしですよ!!
野球部はポニーテールと決まっていたらそうなってたのにね。


ちょっと想像しちゃった


ぷぷっ(ポニーテールって今は言わないのかしら。。。)



同じ線上にいるって苦痛でしたね。
おとなしく、おとなしくしてれば大丈夫。
そんなことを思ってました。
まさに、学校は戦場でした。



外国はどうだかよく知りませんけど。
日本は、ほんとまじめですね。

まじめに勉強して、まじめに登校して、まじめに進学して、まじめに就職して、まじめに結婚して、まじめに逝く。


まじめが悪いとは言いません。
どちらかと言うと、わたしも「まじめ族」に入りますから。

だからなんですかねぇ。
自分を抑え、我慢して、我慢して、我慢だけ覚えて、自分のやりたいコトもできず
やりたいコトがなんなのかも分かんなくなって・・・

31歳になって、ようやく考え始める。



「それ!おもしろいね。やってみたらどう?」
その一言で変わるのにね。
失敗しようが、成功しようが、かまわないじゃないですか。
そこから、なにか伸びるかもしれないし、後々影響することもあるのです。
その時気付かなくても。
後からだっていい。
気がつかなくたっていいじゃないですか。




な~んてえらそうなコト言いましたが、ちょこっとそんなコトを思いました。


「な~んて」ってすごいね。
クソ真面目に書いていても、この一言で変化しちゃう。



さてさて、31歳から始めますか。


人生修行。修行


なんでもいい。
挑戦するべし。

生きる力になります。
生きる基になります。

基を、大切に。
基を、温めます。
基を、咲かせたい。

どうか花の部分だけ見ないで。
大木の根っこが、土から大きくのびているように。
しっかり根をはろう。



私は、根っこがかなり出てるから、花が見えにくいけどね。
花もあるんですよ。


花だけ切らないでね。
次の年もその次の年も、花を咲かせるから。





そうそう、知ってますか?
バラとにんにくの関係。




ではでは。

2008年8月17日 (日)

ゴミ 感想 その1

感想を書くとはいいましたが、多分、大きなおせっかいです。


本自体、「大きなおせっかい」と感じましたけど(笑)


個人的ブログですので、「あいつはやっぱりクレイジーやな」と思ってもらってもかまいません。
読んでいて、つまらないと感じたら読むのをやめてもらって結構。



私のブログなので、思いついたとおりに書きます。
「だからなんなの?」というつっこみは、やめてね


私自身が、「なんなの?」でできているので、しょうがないです。
その辺は、諦めて読んで下さい。


人よりちょっと考えるコトがズレてるし、
なんと言っても精神科医から、「クレイジー」と認定(笑)されるくらいですから。



この世には、一応、生きてます。
あちこちつっつかれ、只今、故障中です。
蹴ったり、殴ったりはしないでね。

泣いちゃうから



では、うさこペースで気が向いたら書きます。
よろしくね。

2008年8月16日 (土)

求む!「師匠・専門家・スペシャリスト」

最近、新しく『師匠』ができました。

師匠に弟子をお願いしたところ、次のような条件がきまいした。

1)お寝坊さんの弟子とります。

2)お布団でゴロゴロさんの弟子とります。

3)ぐうたら怠け者の弟子もとります。

私は、3番の弟子になりました。
そしたら、師匠からさっそく教えをいただきました

まず一番目。
朝起きてすぐに顔洗っちゃダメ。
二番目。
化粧なんかもってのほか絵文字
三番目。
朝ご飯は玉子かけご飯だけ絵文字
色々作っちゃダメダメ絵文字


素晴らしい教えです。
しかし、昨日は師匠も私もフルに動いてしまいました。
ダメダメ師弟です(笑)




私は、何かを学ぶのが好きらしいです。
勉強・・・・といいたいですが、人間的なものを好むようです。


小学校では、担任の先生。
今でも年賀状のやりとりをしています。
非常に熱心な教育者であり、開拓者でした。
先生も若かったせいか、情熱も、志もしっかりしていたので、
ものすごく楽しかった。
隣の教室に聞こえるくらいの笑い声が絶えずありました。
今でも忘れられません。


中学、高校、短大は、苦痛の日々。
自分を抑え、出さず、静かに静かに生活しました。
無駄な時間でした。
楽しみは、バイト・・・だったかな。
学校以外の社会で人間との出逢いに恵まれました。


社会人。
働いて、10年になります。
習い事もけっこうしました。
挑戦、行動力ありありの性格ですから。


太極拳、ヨーガ、蕎麦打ち、書道、お菓子作り、料理教室・・・etc


中でも、蕎麦打ちでは、たくさんの師匠に恵まれました。
ですが、今年6月、一番慕っていた師匠が突然亡くなりました。
今でも、完全に受け入れていません。
メールを送信したら、返事が返ってくるような気がします。
蕎麦も上手に打てるようになりました。
あたたかく見守ってくれる師匠達、力になってくれる師匠達。
感謝しています。
なにかあったら、まっさきに駆けつけたいです。



お菓子作りの師匠。
最近、お店をたたみました。
非常に、気が利く師匠です。
お菓子に命をかけています。
けっこう厳しいです。
慣れないと、怖いです。
でも、あたたかい人です。
友達も数人できました。
交流はまだまだ少ないけれど、これから濃くなることでしょう。
まだ・・・たぶん、早いのかな。



そして、新しい師匠・・・


「ししょう」って変換すると、「死傷」が必ず一番最初にくる。。。
なんでよ(笑)



話は戻りますが、師匠・専門家・スペシャリストとの出逢いは
私を大きく変えてくれます。

変える・・・?ん・・・・本当の私にしてくれます。


人と比べたくはありませんが、一般的に言うと、5年から10年おくれた経験をしています。
タイミングというのがあるのも知ってはいます。


私は、興味を持ち、その人について学びます。
その人とどう関係していくか、どうかかわっていくかで学び方も得るものも違うでしょう。

ある一定のやり方しかできない・・・わからない人もいます。
私もそうでしょう。
まだまだ、視野が狭いです。
考えも浅いし、思いこみが激しいです。


常に学び、考えをもたなくちゃいられない人も。

私含め、ちょっとした、改革は可能なのでしょうかね。
微調整をチョコット。
そしたら、別な角度から学べるかもしれないのに。


大人になるにつれ、なにかが固まり、なにかを背負い、ドンドン、ドンドン重くなって・・・
新しく取り入れたいのにね。
環境が許してくれない。
世間が許してくれない。
勇気がない・・・のか?

たくさん、いいものもっているのに。
それを応用できればいいのに。
たくさん小さな引出しを作って、いっぱいになっているのに。
まだ、引出しを作ろうとして。
さらにたくさん入れて・・・

きっと、引出しはごちゃごちゃなんだろうなぁ。

見えない、見たくない。
なにか・・・同じものを持っているのかな。

私もそうだもんなぁ。


目に見えない。
今の私には、見当もつきません。



興味が出た時が、行動チャンスです。
ピンチはチャンス。
壁を乗り越えようとしている私。
もがいている私。



「個」を大切に。



また、訳が分からないブログですね。
文章は、うまく表現できませんです・・・ハイ。


携帯向けにするには、力が足りないですね。
「次ページ」を何回押したらいいもんかw
不迷惑ですねぇ。




「学ぶ」「興味」「関係」「影響」「個」


なんだろ・・・





師匠ごめんなさい。
午前中は、動いちゃった。
ってか、眠くなってきた・・・・
誰かさんが眠いって言うから

2008年8月13日 (水)

言葉 心 パーセプション

こんばんは。

突然ですが、ウォーキング頑張ってます!
朝起きて、ご飯食べて、少し休んでから歩いてます。
かなりの進歩です!
分かってはいるんですが、動きすぎるとやはり疲れます。
今日は、13時過ぎから16時近くまでお昼寝をしました。
ここまで寝ると、もはやお昼寝とは言わないのでしょうけど・・・
起きられなかったんですよね

うさこママも15時近くまでお昼寝したらしいし、うさこパパも疲れた顔で帰ってきました。
明日あたりから天気が悪くなることもあり、調子が悪くなる傾向にあるのかも、です。

今日も早く寝ましょうね・・・(最近、ちょっと遅いけど)


さて、今日のタイトルは、ここ最近興味あることです。


今の世の中、歳は関係ないって聞くし、感じたりもしますが、
地方によっては、まだまだです。
場所だけじゃなく、カラダも・・・かな。
人間は、機械じゃないから仕方ないとも思いますけどね。
永遠に生きられるわけじゃないから、限られてくるものもたくさんあることでしょう。
いろんな範囲も狭くなってきますし。

初めて、ギックリ腰になった人もいますしね(笑)
言っておきますが、私じゃぁありません



言葉について考え始めて数日経ちました。
鬱病治療もあるので、あまり考えるのもよくないのかもしれませんが、
気が向いたときに、効率よく(笑)考えてます。
効率よく?んー・・・一日の大半?だったりもしますが。
意識はしてなくても、頭の中のどこかで、多分、考えてるのじゃないかと。


器用な人間じゃないので、あちこち手は出したくないのですが、
ついっ!!!出てしまうんですよねぇ。
まだまだ、右脳人間なようです。
私の本能?っていうのかなぁ。



あるトコロで、質問しました。
今考えていることを。
私と関係があった人に。
関係?・・・怪しい関係じゃないですよ(笑)

みんな、いろんな考えがあるんだなぁ・・・と思いました。
人それぞれの解答がきたので。
ご協力してくれたみなさん、ありがとうございました。


その結果、私の家庭教師が3人になりました。
家庭教師っていう言い方もヘンだけど、熱心に付き合ってくれる方・・・ですかね。
私の頭の中に、巻き込んでしまいました。
忙しいトコごめんね。
よろしく。



今日のキーワード『 パーセプションの違い

意味は、・・・調べてください
下手に説明すると、誤解を招くので。
まだ、説明するには未熟者なのでね・・・。


明確、的確に説明できるようになったら、書きます。




そんなトコロで今日は終わり。
中途半端でごめんなさい。
頭の中も中途半端なのですよ






明日は、弟が富山から帰ってきます。
嵐がくるかもですよ。
姉としては・・・「私を巻き込むな!」と言いたいとこですが、家族ですからね。
しかも、姉の発言は大きく、姉というだけで恐ろしい存在らしいので。
決して、私が怖いからじゃありませんよっ
そのへんよろしくお願いしますっ!!




ではでは、また。




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