書籍・雑誌

2008年8月19日 (火)

意志未来

昨日、病院でまた違う本を借りてきました。

内容をザッと見て、良さそうだと思ったので、
何か参考に、何か得られるかなという理由から。


ところがです。


内容的には、いいです。。。。多分、いいです。
しかし、この書き方が嫌。


結局、矛盾してるじゃん!!違うでしょっ!!


私の性格から言うと、「~である」「~なのだ」という言い方は、非常にムカつきます。
よほどのコトがないとダメです。


第1章まで読んだ、率直な感想です。
ですので、タイトル名は控えます。



でも。。。後から何かの為になるかも知れないと思ったところもあるので、
少しいただきます。


以前、浅見帆帆子さんの本を読みました。
その内容と、共通する点がありました。

「思考が体験をつくり出す」

この世には、想定外の事や、信じられないことがたくさんあります。
ある???あるでしょう。。。。かな。

この一部として考えるのですが、


「自分の思考法 → 考え方 → が体験を作る」(???)


です。


「病は気から」という言葉があります。
上記のことあたりからくるのかなと思いました。

思い込み。。。もそうですかね。

。。。それましたが、そういう部分もあるんじゃないか・・・ということです。

「波動」もそうかな。
不安が不安を招き大きくなるように、プラスはプラスをよぶ。
水にチョンっと指をつけると、ポヨヨ~ンと輪っかができますよね。
そんな感じです。


。。。。どんな感じだよ!!って、突っ込まないで下さいね
個人的な感想ですから。
不思議ちゃんですから、気にしないで



それと、人の思考法には2つあるそうで。

「分析的思考法」
例えで言うと、コンピュータ。
記憶された情報をもとに、個々の問題について処理。
ただし、判断材料となる情報がすべてそろっているのが条件。
『情報を蓄積 → 記憶されたデータを分析 → 人生設計 → 既存のデータをもとに、組み立て、解決法をさぐる → 学習した情報を記憶する』


えっと、簡単にいえば、駅までの距離と交通状況から、かかる時間を計算できるってことですかね。
それか・・・買い物に行って、予算と冷蔵庫にあるものから、今日の献立を決定!!ということかと



「流動的思考法」
川のように流れる思考法。
さまざまな考えが絶え間なく生まれつづけ、その場に応じた新しい情報をもたらすこと。
『のっている』という言い方の時。


まっ、簡単にいえば、考えに行き詰った時、気分転換に歩きに行ったら思いついた!!と言った感じです。
それか・・・お風呂に入って、ボケーっとしてたらアイディアを思いついた!!ということかと。



一応書いてみましたが、こんなもんをうまく使い分ける人はいません
ここは「分析的だな。。。ふむふむ」な~んて、考えて生活してたら頭がおかしくなります。


こんなのがあるよ~ってくらいなメモで。
素人ですから。



電話とか、会話とか、「話す」か「聞く」なんでしょうね。
なんていう将軍。。。???将軍?お殿様?
同時に何人もの人と会話ができた。。。っていう人とは違いますから。

どこかで、なんとな~く使い分けているんでしょうね。


しかし、毎日過ごしていると、ストレスなんていうのが溜まります。
ストレスを10年くらい前までは、わたしも知りませんでしたけど・・・

もし、ちょっとおかしいなぁ。
どうしようかな~。
って、思った時のヒントとして、今日ここに書きました。
こんなコトがあるんですよ!程度に。


自分にはどうしたらいいか分からないときは、
「わかりません」
「もう一回説明してくれるかな」
「言い方かえるとどうなるのかな」
聞いてみたらどうですかね。
素直に聞くって難しいですけど。
特に、わたしみたいなタイプは


丸太の山が不規則にあった時、一本ずつ引き抜くよりも、
水に浮かばせてみると、山はバラバラになります。

自分のカラダもそうでしょ?
御姫様抱っこを躊躇している人がいます。
彼氏に。旦那さんに。
水の中ではどうです?
軽々でしょ?(笑)
部屋では無理でも、プールとかなら可能であ~る。


この。。。ちょっとの変化、ちょっとの加え。
その「ちょっと」が今日読んだ部分のまとめかなぁ。


私自身は、変えられません。
「 つきの + うさこ = つきのうさこ」
この方程式でワタシがいます。

この式に、プラスαすることがこれから必要とされること。

たまに、水門を開けてみればいいのかもね。
ずっと歩いていて疲れたら、水に浮いて楽をしてみる。



見えるかな。



なんか。



青空?


わたし?

2008年8月18日 (月)

五味太郎 感想2

最近、大縄跳びってテレビで見かけませんね。
テレビを見ていないのもありますが・・・

五味太郎の本で、「子供を試したがる大人たち」という項目がありました。

大縄跳びで挑戦した子供たちについて書かれていたのですが、
五味さんの文章によると、
記録達成の瞬間に泣く姿は、感激して泣いているようには見えないとありました。
失敗したら、村八分にされるくらいのプレシャーによるものだと。

遊びこそ怖い。



前にも書きましたが、わたしは学校が好きじゃありませんでした。

なぜ?かと言うと・・・
団体行動が嫌だったから。
自分を殺して、なぜ人に合わせなくちゃなの???
「みんな一緒」という空間が、好きじゃなかったのです。

理由は、それだけなのかと聞かれますが・・・
今、覚えているのはこれだけ。
後は、覚えてないなぁ。



「全体~前ならえ!!!」



覚えてます?
あれってなんですかね?

一列に並ぶのに、揃える号令?
軍隊でもなにのにね。

今もやっているのでしょうか。。。



それから、中学生になる時。


「髪は、肩まで」


だから、けっこう長かったのに、切りました・・・
中には、ものすごい長い人もいましたが、先輩とやらにやられていたような。。。


宝塚でもなんでもない、田舎の中学校だったのに、
先輩から目をつけられるから、そういう風習だから・・・というだけで、
み~んな同じ髪型にするなんて

今でこそ、野球部はちょっと長め?になりましたが、
私が中学時代は丸刈り、でした。
野球部が丸刈りって、誰が決めたのでしょうね。
もし、もしですよ!!
野球部はポニーテールと決まっていたらそうなってたのにね。


ちょっと想像しちゃった


ぷぷっ(ポニーテールって今は言わないのかしら。。。)



同じ線上にいるって苦痛でしたね。
おとなしく、おとなしくしてれば大丈夫。
そんなことを思ってました。
まさに、学校は戦場でした。



外国はどうだかよく知りませんけど。
日本は、ほんとまじめですね。

まじめに勉強して、まじめに登校して、まじめに進学して、まじめに就職して、まじめに結婚して、まじめに逝く。


まじめが悪いとは言いません。
どちらかと言うと、わたしも「まじめ族」に入りますから。

だからなんですかねぇ。
自分を抑え、我慢して、我慢して、我慢だけ覚えて、自分のやりたいコトもできず
やりたいコトがなんなのかも分かんなくなって・・・

31歳になって、ようやく考え始める。



「それ!おもしろいね。やってみたらどう?」
その一言で変わるのにね。
失敗しようが、成功しようが、かまわないじゃないですか。
そこから、なにか伸びるかもしれないし、後々影響することもあるのです。
その時気付かなくても。
後からだっていい。
気がつかなくたっていいじゃないですか。




な~んてえらそうなコト言いましたが、ちょこっとそんなコトを思いました。


「な~んて」ってすごいね。
クソ真面目に書いていても、この一言で変化しちゃう。



さてさて、31歳から始めますか。


人生修行。修行


なんでもいい。
挑戦するべし。

生きる力になります。
生きる基になります。

基を、大切に。
基を、温めます。
基を、咲かせたい。

どうか花の部分だけ見ないで。
大木の根っこが、土から大きくのびているように。
しっかり根をはろう。



私は、根っこがかなり出てるから、花が見えにくいけどね。
花もあるんですよ。


花だけ切らないでね。
次の年もその次の年も、花を咲かせるから。





そうそう、知ってますか?
バラとにんにくの関係。




ではでは。

2008年8月17日 (日)

ゴミ 感想 その1

感想を書くとはいいましたが、多分、大きなおせっかいです。


本自体、「大きなおせっかい」と感じましたけど(笑)


個人的ブログですので、「あいつはやっぱりクレイジーやな」と思ってもらってもかまいません。
読んでいて、つまらないと感じたら読むのをやめてもらって結構。



私のブログなので、思いついたとおりに書きます。
「だからなんなの?」というつっこみは、やめてね


私自身が、「なんなの?」でできているので、しょうがないです。
その辺は、諦めて読んで下さい。


人よりちょっと考えるコトがズレてるし、
なんと言っても精神科医から、「クレイジー」と認定(笑)されるくらいですから。



この世には、一応、生きてます。
あちこちつっつかれ、只今、故障中です。
蹴ったり、殴ったりはしないでね。

泣いちゃうから



では、うさこペースで気が向いたら書きます。
よろしくね。

ゴミタロウ

カタカナで書いちゃった

なんだと思いました?
 

「ゴミ」???

「 ゴミ + タロウ 」???



知ってます?
私は、知りませんでした。


漢字で書くと「五味太郎」。
10年遅れで読みました。


先日、病院まで友達に乗せてもらったのですが、
その人が待ち時間中に、本棚から見つけてきたのが出会いです。

何回も通ってたのになぁ。
全然見たことなかった。
貸出中だったのかしら


久し振りのヒット本でした。
でも、おススメはしません


「一般的」という表現をすると、「普通の人にはおススメしません」
そーですねぇ。
誰に合うか・・・



子供、もしくはクレイジーと任命(?)された人



に、限ります。



または・・・変わった人?自営業の人・・・というのは、おかしいから切り開こうとチャレンジしている人向けでしょうかねぇ。


一度、逢いたいです!!

五味太郎さん


という訳で、感想・・・感じたこと・・・を通じるもの・・・を、当分書きます。
忘れやすいので、証拠に。





五味太郎 図書一覧
http://www.gomitaro.com/






大人問題 (講談社文庫) Book 大人問題 (講談社文庫)

著者:五味 太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年4月 7日 (月)

マスク族

リリー・フランキーの本を買ってしまった。
お金がないのにもかかわらず


美女と野球 Book 美女と野球

著者:リリー・フランキー
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

購入したきっかけの文章は『ヒゲの女』
道端でヒゲが生えている女性から宗教に関与されたそう。
いつもはその場で断っているのに、あまりにもヒゲが気になって
ついついて行ってしまったそう・・・続きは本でどうぞ
短編集です。


この話を立ち読みしていたら、周りの人が急に気になり始めた。

目にとまったのが『マスク』
季節柄、マスクをしている人が多い。
あっちもこっちもマスクをしている。
だから、勝手に名付けてみた。

『マスク族』

名付けた私が、族長(笑)

さっそく、店内でマスク族の女を発見。
女は、座り込んで料理本を見ている。
族長(私)が近付いたのに気がついたのか、こちらをギロリと睨みつける。
私は敵意はないんだよと、女がいる空間にちょっと入ってみた。

しばらく並んで本を読む。
『ふんっ』
『ふんっ』
『ふんっ』
女から謎めいた音が聞こえる。

なんだろう・・・その音に集中してみた。
『ふんっ』
『ふんっ』
『ふんっ』

なんと女の鼻息だ。
荒いぞ。
荒すぎだ。
そう思ったら、笑いたくてたまらなくなってきた。
1秒もたたないのに『ふんっ』を連敗するのだ。
『やめてくれ』
絶えられそうになかったので、その場を離れた。

女はブツブツなにかを言っている。

今考えると、なにか障害を持った人だったのかもしれない。
普通に見えたけど。
笑っちゃいけないけど、面白い行動だった。

普通に見えるってこわい。
でも、普通ってなんだろう。

知らない人が見れば私も『普通』なのだろう。
だれもこの人は、病気だなんて思わないだろう。

マスク族でなくても誰もがマスクをつけている。
本当の姿は、普段はだれも見せない。
そういう私も実はマスクをとった自分自信をしらない。
私はどんな人間なんだろ。

そんなコトを考えた。

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