読書*おすすめ

2008年12月13日 (土)

運のいい人? 強運のいい人? そのさん

『広辞苑(ちょっと昔?)』によると、「うらやむ」という言葉はもともと
「心(うら)病む」という意味だそうです。

うらやむこと自体、心が病むということ?

「人の様子を見てそのようにありたいと思う」
「人の境遇・資質などが自分よりよいのを見てねたましく思う」
2つの意味があるそうです。

「ねたましいと思う」に変換しないように、気をつけよ。

人は人。
自分は自分。

困難な状況になった時は、心がけてきた自分を励ます。
褒める。

わたしって「けなげだわぁ~」って

どこかで、だれかが微笑んでくれそうです。


さて、行動開始。


最善を。

2008年12月12日 (金)

運のいい人? 強運のいい人? そのに

一歩を踏み出せ

なかなか勇気が必要とされるコトバです。
「それができたら、苦労しねーよ」って?

「人間はあらゆる職業に向いている。向かないのは部屋の中にじっとしていることだけだ」
(フランスの哲学者パスカル)

私のいいとこ・・・?欠点・・・?悪いとこ・・・?
それは、知らない人に声をかけるのが好きなこと。
知らなければ知らないほどいい。

逆に、知ってしまうと怖くて踏み込めない
ある程度までいくと、心から「止まれ!!!」の信号が発信されます。

最近は、ようやく治ってきましたが、まだその傾向は少しありますね。
コトバにすると「人間不信」というのかなぁ。

私に会ったことのある人は、「そんなことないよ~」とか言うかもしれないけど、
実は、そんな部分もあったりするのですよ。

勇気・有機・優喜・・・

いろんな「ゆうき」があれば誰だって、なんでもできる。
そんなことを最近思っています。

注意することは。
「他罰傾向のないこと」
自分のマイナスをすべて、ひとのせいにしないこと。
誰だれが悪い。
会社が悪い。
政治が・・・すべてが・・・
自分で責任をとれるような行動をしないとなのかも。

いかに充実した日々・・・人生を送ることができるか・・・

完璧じゃなくていいんだよ。

これが肝心っぽい。
わたしもうさこペースで。

疲れたら休む。
おしおきを受ける(笑)


今日も最善を。

うさこ

2008年12月11日 (木)

運のいい人? 強運のいい人?

病院から、ある本を借りてきたので、急いで読んでいる最中です。
返却があんまり遅いと、「いつごろになりますか?」と、催促されるので

私がいま治療している「うつ病」は、一種の「挫折」だと自分では思っていました。
「ダメ人間」って、背中に張り付けられたみたいに思ってました。

今この時期が「挫折」に当てはまるかどうかはわかりませんが、
人生にはどっちみち「挫折」はつきもののようです。

「いい時もあれば、悪い時もある」ようです。
バランスよくできているようです。

そこで、肝心なのが「自分を褒めてあげる能力」が大事になってくるようです。

で、気をつけなければいけないのが「そうありたい」「ねたましい」「羨ましい」と思ってしまうこと。
私もその一人。
心から、「おめでとー」なんて、言ったことがありませんでした。
いや・・・数回くらいはあったかな
な~んて
「隣の芝生は・・・」じゃないけど、思ったらきりがないようですよ。
なので、ちょっとばかりそう思うのはやめるように「言い聞かせる」ことが必要みたいです。
絶対では、ないですよ
そんな完璧人間、いませんもの。

今日は、それを頭に置いて行動

最善を。

うさこ

2008年8月27日 (水)

おすすめ本



飲み屋さんで、読む本じゃないんですけど、
昨日、待っている時間に読んでいたほんです。

カウンターに座っていたものだから、お店のKちゃんが気を遣っちゃったみたいで

「お話できなくて、すいません」

なんて、言われてしまいました。
ごめんねぇ。

ちょうど、お店もばたばたしていたので、そう感じさせてしまったのかも。



まだ、読んでいる最中なので、感想はかけませんが・・・
おススメです。


本当に、「ないもの、あります」です。


本屋さんでも、不思議なコーナーに置いてありました。
「美術関係」近くに。
ビックリです。

何度も行ったことがある本屋さんなのに、これでは知るはずもありません。


気が向いたら、ブログに書きます。
約束は・・・できかねます。

さっ、今日も最善を。




2008年8月19日 (火)

意志未来

昨日、病院でまた違う本を借りてきました。

内容をザッと見て、良さそうだと思ったので、
何か参考に、何か得られるかなという理由から。


ところがです。


内容的には、いいです。。。。多分、いいです。
しかし、この書き方が嫌。


結局、矛盾してるじゃん!!違うでしょっ!!


私の性格から言うと、「~である」「~なのだ」という言い方は、非常にムカつきます。
よほどのコトがないとダメです。


第1章まで読んだ、率直な感想です。
ですので、タイトル名は控えます。



でも。。。後から何かの為になるかも知れないと思ったところもあるので、
少しいただきます。


以前、浅見帆帆子さんの本を読みました。
その内容と、共通する点がありました。

「思考が体験をつくり出す」

この世には、想定外の事や、信じられないことがたくさんあります。
ある???あるでしょう。。。。かな。

この一部として考えるのですが、


「自分の思考法 → 考え方 → が体験を作る」(???)


です。


「病は気から」という言葉があります。
上記のことあたりからくるのかなと思いました。

思い込み。。。もそうですかね。

。。。それましたが、そういう部分もあるんじゃないか・・・ということです。

「波動」もそうかな。
不安が不安を招き大きくなるように、プラスはプラスをよぶ。
水にチョンっと指をつけると、ポヨヨ~ンと輪っかができますよね。
そんな感じです。


。。。。どんな感じだよ!!って、突っ込まないで下さいね
個人的な感想ですから。
不思議ちゃんですから、気にしないで



それと、人の思考法には2つあるそうで。

「分析的思考法」
例えで言うと、コンピュータ。
記憶された情報をもとに、個々の問題について処理。
ただし、判断材料となる情報がすべてそろっているのが条件。
『情報を蓄積 → 記憶されたデータを分析 → 人生設計 → 既存のデータをもとに、組み立て、解決法をさぐる → 学習した情報を記憶する』


えっと、簡単にいえば、駅までの距離と交通状況から、かかる時間を計算できるってことですかね。
それか・・・買い物に行って、予算と冷蔵庫にあるものから、今日の献立を決定!!ということかと



「流動的思考法」
川のように流れる思考法。
さまざまな考えが絶え間なく生まれつづけ、その場に応じた新しい情報をもたらすこと。
『のっている』という言い方の時。


まっ、簡単にいえば、考えに行き詰った時、気分転換に歩きに行ったら思いついた!!と言った感じです。
それか・・・お風呂に入って、ボケーっとしてたらアイディアを思いついた!!ということかと。



一応書いてみましたが、こんなもんをうまく使い分ける人はいません
ここは「分析的だな。。。ふむふむ」な~んて、考えて生活してたら頭がおかしくなります。


こんなのがあるよ~ってくらいなメモで。
素人ですから。



電話とか、会話とか、「話す」か「聞く」なんでしょうね。
なんていう将軍。。。???将軍?お殿様?
同時に何人もの人と会話ができた。。。っていう人とは違いますから。

どこかで、なんとな~く使い分けているんでしょうね。


しかし、毎日過ごしていると、ストレスなんていうのが溜まります。
ストレスを10年くらい前までは、わたしも知りませんでしたけど・・・

もし、ちょっとおかしいなぁ。
どうしようかな~。
って、思った時のヒントとして、今日ここに書きました。
こんなコトがあるんですよ!程度に。


自分にはどうしたらいいか分からないときは、
「わかりません」
「もう一回説明してくれるかな」
「言い方かえるとどうなるのかな」
聞いてみたらどうですかね。
素直に聞くって難しいですけど。
特に、わたしみたいなタイプは


丸太の山が不規則にあった時、一本ずつ引き抜くよりも、
水に浮かばせてみると、山はバラバラになります。

自分のカラダもそうでしょ?
御姫様抱っこを躊躇している人がいます。
彼氏に。旦那さんに。
水の中ではどうです?
軽々でしょ?(笑)
部屋では無理でも、プールとかなら可能であ~る。


この。。。ちょっとの変化、ちょっとの加え。
その「ちょっと」が今日読んだ部分のまとめかなぁ。


私自身は、変えられません。
「 つきの + うさこ = つきのうさこ」
この方程式でワタシがいます。

この式に、プラスαすることがこれから必要とされること。

たまに、水門を開けてみればいいのかもね。
ずっと歩いていて疲れたら、水に浮いて楽をしてみる。



見えるかな。



なんか。



青空?


わたし?

2008年8月18日 (月)

五味太郎 感想2

最近、大縄跳びってテレビで見かけませんね。
テレビを見ていないのもありますが・・・

五味太郎の本で、「子供を試したがる大人たち」という項目がありました。

大縄跳びで挑戦した子供たちについて書かれていたのですが、
五味さんの文章によると、
記録達成の瞬間に泣く姿は、感激して泣いているようには見えないとありました。
失敗したら、村八分にされるくらいのプレシャーによるものだと。

遊びこそ怖い。



前にも書きましたが、わたしは学校が好きじゃありませんでした。

なぜ?かと言うと・・・
団体行動が嫌だったから。
自分を殺して、なぜ人に合わせなくちゃなの???
「みんな一緒」という空間が、好きじゃなかったのです。

理由は、それだけなのかと聞かれますが・・・
今、覚えているのはこれだけ。
後は、覚えてないなぁ。



「全体~前ならえ!!!」



覚えてます?
あれってなんですかね?

一列に並ぶのに、揃える号令?
軍隊でもなにのにね。

今もやっているのでしょうか。。。



それから、中学生になる時。


「髪は、肩まで」


だから、けっこう長かったのに、切りました・・・
中には、ものすごい長い人もいましたが、先輩とやらにやられていたような。。。


宝塚でもなんでもない、田舎の中学校だったのに、
先輩から目をつけられるから、そういう風習だから・・・というだけで、
み~んな同じ髪型にするなんて

今でこそ、野球部はちょっと長め?になりましたが、
私が中学時代は丸刈り、でした。
野球部が丸刈りって、誰が決めたのでしょうね。
もし、もしですよ!!
野球部はポニーテールと決まっていたらそうなってたのにね。


ちょっと想像しちゃった


ぷぷっ(ポニーテールって今は言わないのかしら。。。)



同じ線上にいるって苦痛でしたね。
おとなしく、おとなしくしてれば大丈夫。
そんなことを思ってました。
まさに、学校は戦場でした。



外国はどうだかよく知りませんけど。
日本は、ほんとまじめですね。

まじめに勉強して、まじめに登校して、まじめに進学して、まじめに就職して、まじめに結婚して、まじめに逝く。


まじめが悪いとは言いません。
どちらかと言うと、わたしも「まじめ族」に入りますから。

だからなんですかねぇ。
自分を抑え、我慢して、我慢して、我慢だけ覚えて、自分のやりたいコトもできず
やりたいコトがなんなのかも分かんなくなって・・・

31歳になって、ようやく考え始める。



「それ!おもしろいね。やってみたらどう?」
その一言で変わるのにね。
失敗しようが、成功しようが、かまわないじゃないですか。
そこから、なにか伸びるかもしれないし、後々影響することもあるのです。
その時気付かなくても。
後からだっていい。
気がつかなくたっていいじゃないですか。




な~んてえらそうなコト言いましたが、ちょこっとそんなコトを思いました。


「な~んて」ってすごいね。
クソ真面目に書いていても、この一言で変化しちゃう。



さてさて、31歳から始めますか。


人生修行。修行


なんでもいい。
挑戦するべし。

生きる力になります。
生きる基になります。

基を、大切に。
基を、温めます。
基を、咲かせたい。

どうか花の部分だけ見ないで。
大木の根っこが、土から大きくのびているように。
しっかり根をはろう。



私は、根っこがかなり出てるから、花が見えにくいけどね。
花もあるんですよ。


花だけ切らないでね。
次の年もその次の年も、花を咲かせるから。





そうそう、知ってますか?
バラとにんにくの関係。




ではでは。

2008年8月17日 (日)

ゴミ 感想 その1

感想を書くとはいいましたが、多分、大きなおせっかいです。


本自体、「大きなおせっかい」と感じましたけど(笑)


個人的ブログですので、「あいつはやっぱりクレイジーやな」と思ってもらってもかまいません。
読んでいて、つまらないと感じたら読むのをやめてもらって結構。



私のブログなので、思いついたとおりに書きます。
「だからなんなの?」というつっこみは、やめてね


私自身が、「なんなの?」でできているので、しょうがないです。
その辺は、諦めて読んで下さい。


人よりちょっと考えるコトがズレてるし、
なんと言っても精神科医から、「クレイジー」と認定(笑)されるくらいですから。



この世には、一応、生きてます。
あちこちつっつかれ、只今、故障中です。
蹴ったり、殴ったりはしないでね。

泣いちゃうから



では、うさこペースで気が向いたら書きます。
よろしくね。

ゴミタロウ

カタカナで書いちゃった

なんだと思いました?
 

「ゴミ」???

「 ゴミ + タロウ 」???



知ってます?
私は、知りませんでした。


漢字で書くと「五味太郎」。
10年遅れで読みました。


先日、病院まで友達に乗せてもらったのですが、
その人が待ち時間中に、本棚から見つけてきたのが出会いです。

何回も通ってたのになぁ。
全然見たことなかった。
貸出中だったのかしら


久し振りのヒット本でした。
でも、おススメはしません


「一般的」という表現をすると、「普通の人にはおススメしません」
そーですねぇ。
誰に合うか・・・



子供、もしくはクレイジーと任命(?)された人



に、限ります。



または・・・変わった人?自営業の人・・・というのは、おかしいから切り開こうとチャレンジしている人向けでしょうかねぇ。


一度、逢いたいです!!

五味太郎さん


という訳で、感想・・・感じたこと・・・を通じるもの・・・を、当分書きます。
忘れやすいので、証拠に。





五味太郎 図書一覧
http://www.gomitaro.com/






大人問題 (講談社文庫) Book 大人問題 (講談社文庫)

著者:五味 太郎
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2008年1月28日 (月)

因果応報

今日は上司がお休み。
少しのんびり・・・と思いきや、なんだかバタバタ(><)


やっと本を読み終わった(^ ^)

毎日、ふと思う 4 新装版―帆帆子の日記 (4) Book 毎日、ふと思う 4 新装版―帆帆子の日記 (4)

著者:浅見 帆帆子
販売元:廣済堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たまたま見つけたから買ったけど、実はもっとこのシリーズはあったのね・・・。
本屋さんになかなかなくって(^ ^;)
ネットで探さなくちゃ。

毎日のことを書いてあるだけなのに、なぜか癒される。
不思議。
いつか私の言葉もこんな風に旅をして、誰かの心に宿ってくれたらなぁ~って思いました。

栗林さんからの教えで、「因果応報」という言葉を前に聞いていたんだけど、
帆帆子さんの本にも書いてあって、再び納得。

帆帆子さんの解釈。
『その人に起こることは、星まわりとか、持って生まれたその人の器や流れなど、ある程度決まっている。
ほうっておくとそっちに流れやすいということであって、はっきりした自分の希望やイメージを描いていれば変えていくことができる。
そして、自分のしていることは良いことも悪いことも必ずはね返ってくるし、自分のものだけが現実にやってくる』
『因果応報の法則のほうが、運命よりも若干強い』って誰かの本に書いてあったそう。

私もついつい流されがちになってしまうんだよね。
まだまだ修行が足りないなって思う。

『人生修行』

さて、前を向こう。

明日は、鹿沼へ。

2008年1月10日 (木)

2008年今年こそ

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【2008年、あなたはどうやって素敵な年にしますか】

雑誌『リアルシンプル』を購入。

今月号のテーマだった。

仕事の1日は長いのに、1年ってあっという間。
ぼけーっとしてるわけじゃないのに、年を重ねるごとに、スピードがアップする。

雑誌で進めていたのは、日記。
2〜3行でもいい。
疲れたら1行でもいい。
なんでもいいから、その日1日をどう過ごしたか振り返ることが重要らしい。

ポイントは
① 1日を振り返り目標を立てる
② 喜怒哀楽の感情を正直に書く
③ 日々の発見を細かくメモする
④ 書きたくない日は「書きたくない」

半年後、1年後の自分かぁ…

さて、書くか(*^ー^)ノ

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